A A A

2階建ての構造計算を依頼したい

梁の寸法や材料などを工務店(プレカット業者)任せにしてませんか?
何か問題が発生したときに責任を問われるのは設計事務所ですよ!
2階建てこそ構造計算をしましょう!

そんな費用は出てこない? ⇒ それなら耐震等級を上げて、フラット35Sを勧めましょう! フラット35に比べて金利が0.3%安くなるから施主にとっては数十万円単位でオトクになるのです。その資金を一部回してもらいましょう。それで耐震住宅となるのなら喜ばれるに違いありません。

省エネ等級を4にするより耐震等級を上げる方が安上がりです
2階建てなら耐震等級3(耐震性能50%UP)まで上げて
20年間金利引き下げプランも難しくありません

【フラット35】Sベーシック(金利Aプラン)を利用しましょう

A:筋違計算(法46条による耐力壁計算) 

 ①耐力壁の配置、1/4分割法によるつり合い検討
 ②N値の計算による引き抜き金物の選定

<こういう場合にオススメ>
  ①今まで特例を使っていたので計算をしたことがない
  ②特殊な耐力壁を使うのでN値計算がめんどう
  ③小屋裏収納庫があるので計算が複雑
   ※梁の寸法など、部材の検討は含みません
 
木造2階建(150㎡以下) :  ¥50,000 (税別)  


B:許容応力度計算(3階建てと同じ手法) 
 詳細に計算するため、梁や柱等の部材の検討も出来ます
 基礎の配筋も計算によって算出します
 また、耐力壁の壁倍率は7倍まで考慮出来るので有利です

<こういう場合にオススメ>
  ①フラット35Sを利用するために耐震等級2or3が必要
  ②スパンが大きいので梁の強度が心配
  ③店舗や事務所として利用するため荷重が大きくなる

 木造2階建(100㎡以下): ¥100,000 (税別) (構造計算書、構造図一式)
                    100㎡を超える面積は¥500/㎡加算
                    面積 = 法定床面積 + インナーガレージ等 + 吹抜等
                    耐震等級2or3の根拠資料を含みます
  性能評価申請やフラット35Sを申請する場合の資料となります